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2008/05/12 (Mon) 06:00
評価基準 (映画レビュー)

これから、映画レビューを書いていくのですが、評価となる基準を、評価点数毎に定めておこうと思います。 評価は、100点満点になります。(0~100点)

では、評価の段階について、まずは大まかに。

まず、第一に、「元を取れたかどうか?」です。
DVDレンタルなら300円程度で済むものを、わざわざ映画館まで観に行くのですから、当然、これは必須の要素です。

1800円分の価値があったと思った場合は、プロとして及第点となる60点以上。

第二に、「何らかの形で、感動できたかどうか?」
せっかく、貴重な時間を割いて映画を観に行く訳ですから、観た事で精神に良い変化が生まれる映画であって欲しいものです。

胸が熱くなった場合は、70点以上。
普段の人格が崩壊(号泣・爆笑etc)してしまった場合は、確実に80点以上。


おっと、結構細かいですね。

後は、
もう一回観てみたいと思えた場合も、80点以上。
何度でも観たいと思える場合は、90点以上。


とまあ、こんな感じです。

下記において、「代表作品」とあるのは、実際に映画館で観た映画の中から選びました。(「ローマの休日」だけは例外)
したがって、DVDやテレビ放送で観た作品は含まれません。
文面にある金額は、その評価に見合った対価を具体的に表したものです。決して、映画館の料金が値上がりしたり値下がりした訳ではありません。


【採点と基準】
0~9点
ホームビデオ。自己満足。
撮った人、撮られた人、それらの関係者など、一部の人間にとっては価値あるかもしれない。
だけど、そうではない私にとっては、観なくても一向に構わない。というより、観るだけ時間の無駄。
まさか、この最低レベルの作品に出会う事は、無いとは思いますが(苦笑)

10~19点
パロディ。ついでに撮ったメイキング。DVDのおまけ映像。0円。
一応、ストーリーらしきものが流れていて、俳優らしき人間が出演している。
でも、明らかに映画と言えないレベルの低さ。

20~29点
アマチュア?自主制作映画? 300円程度。
プロを名乗れるレベルではないけど、もう少し何とかなったのでは、と思える歯がゆさもある。

30~39点
一年後のDVDレンタルまで待てば良かった、と激しく後悔する。500円程度。
一応、プロの作った映画だけど、問題点が多く、最後まで通して観れない。
たぶん、途中で一回は落ちてる(寝ている)。

40~49点
あくびが止まらない(;´0`)
途中退出しようかどうか、真剣に考える。1000円程度。
映画の日とか、スペシャルサービスデーだったら、良かったのに・・。
良い所より、悪い所の方が多い。(点数から言えば、当たり前か・・)

50~59点
前売り券を買っておけば良かったレベル。1300円程度。
悪くはないけど、良くも無い。どっちかと言えば、ダメ。
話題作りの為に観に行ったんだ、若手女優目当てだったんだ、と自分を納得させようとする。

代表作品:「花とアリス」「神童」「リアル鬼ごっこ」「東京少年」

60~69点
まあ、概ね良かった。1800円程度。
エンドロールが流れる頃に、ほっと胸を撫で下ろす。
しかし、心中では、批判と賞賛が激しく火花を散らしており、レビュー文面が書きづらい。

代表作品:「初恋」「檸檬のころ」」「クローズド・ノート」「「うた魂♪」

70~79点
観れて良かった。2500円程度。(1800円+700円)
たぶん、パンフレット(700円)を買って、ロケ地や時代設定など作品の背景を探っている。
でも、人格が崩壊するには至っていない。数少ない不満点を思い出しては、悔しがる。

代表作品:「スウィングガールズ」「リンダ リンダ リンダ」「奈緒子」

80~84点
もう一回観たい。3600円程度。
(1800円x2。 あるいは、1300円(前売り券)+700円+1800円)
あの台詞を、もう一回聞きたい。あのシーンを、もう一回観たい。
人格が、かろうじて輪郭を保っていて、崩壊までには至らない。
目頭が熱いのは、目にゴミが入ったからだと、自分に言い聞かせる。

若手女優目当てで観に行った作品では、この水準まで行けば御の字であるというのが、ここ最近の現状です。

代表作品:「涙そうそう」「きみにしか聞こえない」「天然コケッコー」「東京少女」

85~89点
人格が崩壊・・・。号泣あるいは、満面の笑み。または、ムンクの『叫び』。
6000円程度。(1800円+3900円)
DVD(3900円)を買っておいて、もう一回観る。

代表作品:「ただ、君を愛してる」

90~94点
いつまでも記憶に残って色褪せない傑作。8000円~10000円程度。
DVDの初回限定版(6000円)があれば、ぜひ買いたいと思う。

代表作品:「初雪の恋」

95~100点
名画。
説明不要とも思える位の素晴らしさ。
観た記憶だけでなく、記録にも歴史にも残っていく、人類共通の財産。

代表作品:「ローマの休日」


【追記あり?】
代表作とか点数毎の文面とか、気が向く度に、書き加えたり削除していくかと思います。
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