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2008/10/23 (Thu) 20:00
「hyro的若手女優ピラミッド」の採点表(2008年7月付け) 中篇

採点表の中篇は、ピラミッドの本体ともいえる部分へ。
@予定を変更して、前編・中篇・後編の3本立てにしました(^^;

この中編では、第5列目と第4列目の若手女優について、採点表を書きます。「3つの世代」という記事で書いた、それぞれの世代を代表する若手女優たちが出てきます。


かなり期間が空いてしまいましたm(_ _)m
第5列目:
  長澤まさみ  ~魔法が解けたシンデレラガール~ 40点
【ルックス】 7 【スタイル】 10 【演技力】 8 【精神力】 7 【格】 8

グラドルでも十分に通用しうる豊満バディーは相変わらずだが、ルックス面における後退が著しい・・・。体重増減が、もろに顔に出るタイプなのだろうか?
演技面においては、以前のような神通力が陰を潜めている。メンタル的に、モチベーションの低下を感じられる。
映画「隠し砦の三悪人」では、滑舌の悪さを露呈。ドラマ「ラスト・フレンズ」ではヒロイン役だったのに、上野樹里に美味しい所を根こそぎ取られていったし・・。
依然として、「涙そうそう」(第30回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞)が最高傑作のままである。東宝シンデレラガールとして、このままでは終われないだろう。

  戸田恵梨香  ~泣き虫ヒロイン~ 40点
【ルックス】 9 【スタイル】 8 【演技力】 7 【精神力】 8 【格】 8

ルックスの良さと、思い切りの良い泣きっぷりは、まさにヒロイン女優にうってつけの人材である。ただ、感情が強く入った時に、ダミ声になってしまうのが、唯一にして最大の難点。
ドラマ「コード・ブルー」では、新垣結衣に対して、ルックス面では張り合っているものの、ダミ声とモノローグの拙さの分だけ、遅れを取ってしまっている。
第2世代同士の対決は、すでに決着が着いた感あり。戸田にとっては、すでに「コード・イエロー」といった所・・・。

  多部未華子  ~一重まぶたは、お嫌ですか?~ 39点
【ルックス】 7 【スタイル】 8 【演技力】 8 【精神力】 8 【格】 8

顔がむくみ気味なので、ルックス点は下げた・・・。独特の一重まぶたは、可愛くは見えないものの、強烈な視線を感じるので、むしろ個性的なルックスに繋がっている。それゆえに、映画女優としての素質があると思う。
何はともあれ、総合的にバランスが取れているし、安定した実績を残している。さすがは、宮崎あおいの後輩である。
大学生で学業優先のはずだが、コンスタントに活動できているのは、評価に値する。

  北乃きい  ~次期CM女王候補の元気娘~ 40点
【ルックス】 8 【スタイル】 8 【演技力】 8 【精神力】 8 【格】 8

ミスマガジン2005グランプリ。
何といっても、明るい笑顔が印象に残る。だが、ドラマ「ライフ」のように、シリアスなヒロイン役もきっちり演じるだけの幅広い才能も持っている。
ドラマ「太陽と海の教室」は、豪華な共演陣(北川景子・吉高由里子・黒瀬真奈美・谷村美月)との対決が見物ではある。しかし、このドラマでも明るい笑顔とシリアスな演技が光っており、実質的には北乃きいのドラマと言って差し支えない。

第3世代のバイタリティー系タイプ女優として、また、現CM女王である新垣結衣の後継者として、これからの活躍に期待が持てる。

  北川景子  ~クィーン女優の風格~ 41点
【ルックス】 9 【スタイル】 8 【演技力】 9 【精神力】 7 【格】 8

元「SEVENTEEN」モデル。
モデル出身ゆえの目鼻がクッキリと整った顔立ちは、女王様キャラが似合う。映画「Dear Friends」では、向かう所敵無しのイケイケ女子高生役から、ガンに侵され片胸を失い男にフラれボロボロになる顛末まで、見事に演じ切った。
このルックスに、これだけの演技力は、もはや反則であろう・・・。
ちなみに、コミカルキャラの演技でも、ドラマ「モップガール」で見せたように、そこそこ出来る(笑)

第4列目:
  綾瀬はるか  ~僕の彼女は長身女優!?~ 42点
【ルックス】 8 【スタイル】 10 【演技力】 8 【精神力】 7 【格】 9

映画「僕の彼女はサイボーグ」での演技が、出色の出来であった。よって、ピラミッドに復帰させた。今、彼女を含め、第1世代の年代の若手女優達が、熱い。
美人ではないけど愛嬌のあるルックス、スラリとした長身スタイル、グラドル級のダイナマイトバディ、軽やかな身のこなしで、スクリーン上での輝きには目を見張るものがある。
これからの邦画界では、スクリーン映えする長身女優が重宝される
というのが私の見立てなので、彼女の活躍する場は、ますます増えてくるであろう。

  大後寿々花  ~ハリウッド進出済みの天才少女~ 40点
【ルックス】 7 【スタイル】 7 【演技力】 9 【精神力】 9 【格】 8

まだ15歳だが、12歳で映画「SAYURI」にてハリウッド・デビューを果たす。その時に共演したコン・リーを目標としている。コン・リーのように妖艶な美しさを備えた大女優になれるか、それはひとえに、どれだけの作品に出演できるかであろう。同年代での最大のライバルと目される成海璃子・夏帆らと比べ、映画での主演作品の少なさが、現時点での懸念材料なのである。ドラマでは、「セクシーボイスアンドロボ」「シバトラ」など、主要キャラを任されるようになってきたので、そろそろ挽回してもらいたい。
何はともあれ、この年代では破格といえるだけの実績・経験を積んでいるし、末恐ろしい逸材である。
もう一つの懸念材料としては、ルックス。ソフトバンクのCMへ出演を果たしたが、さすがに顔のたるみが気になる・・・。やはり、好物のパンを控える必要があるのか?
スタイル面では、だいぶ良くなってきた。

  石原さとみ  ~平成の山口百恵~ 41点
【ルックス】 8 【スタイル】 8 【演技力】 8 【精神力】 9 【格】 8

眉はイマドキっぽく薄くしてきたが、ぽってりした唇と、ふくよかな顔のラインで、古風なルックスである。往年の山口百恵のような風貌で、艶っぽい表情が印象的である。
基本はドジキャラだが、抜け目の無さも兼ね備えている。ヒロインタイプから、イマドキタイプまで、色んな役柄をしてきたが、いずれにおいても安定した演技ができるのが強みである。どちらかと言えば、イマドキタイプである。

  上野樹里  ~元祖バイタリティー・ガール~ 44点
【ルックス】 6 【スタイル】 10 【演技力】 9 【精神力】 10 【格】 9

面長で、いつまでも垢抜けないルックスは、正直言って苦手である・・。だが、陸上で鍛えた長身スタイルのおかげで、非常にスクリーン映えする。
映画「ジョゼと虎と魚たち」では恋敵とビンタ合戦をかます激しさ、映画「奈緒子」では見事なストライド走法をする力強さ、を披露した。
映画では「スウィングガールズ」「亀は意外と速く泳ぐ」、ドラマでは「のだめカンタービレ」において、天然ボケっぷりとコミカルさを見せ付ける。この分野では、一日の長がある(笑)
演技に定評のある宮崎あおい・蒼井優でも、こうはいかない。ここら辺が、3人で第1世代を形成している要因である。演技に挑む姿勢・覚悟でも、誰にも負けない強さを持っている。というより、女の子としての自分を捨てているとも言えるのだが・・(苦笑)
現時点では、北川景子・新垣結衣・仲里依紗・谷村美月・北乃きいなど、多くの追従者を生み出してはいる。だが、誰も彼女のコミカルさ・破天荒さに適う領域には到達していない・・・。


以上、第5列目と第4列目の採点表も終わり。
次回の後編では、第3列目から頂上へ。
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コメント

かたよってるな
人を批評するのは、君はやめたほうがいいな

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